## 情報源
- URL: https://youtube.com/watch?v=79SqXDRqTqk
- チャンネル: ShinCode(Claude Code Academy)
- 投稿日: 2026-05
- スコア: 90/100
## 主要な発見
### 後悔した5施策(アンチパターン)
1. **無限ループしやすい設計に注意**
- `--auto-mode` なしでの実装は無限ループリスクあり
- 処理の終了条件を明示的に設計すること
2. **レート制限(Rate Limit)への対応不足**
- Claude APIのレート制限を事前に確認せず実装
- 本番稼働で上限到達 → サービス停止
- 対策: 制限を確認してから設計、フォールバック実装必須
3. **画面操作の過信**
- Computer Useによる画面操作は「めちゃくちゃ良い」が万能ではない
- スクロールではなく「開く」が適切な場面を見誤った
- 保護モード(許可ダイアログ)でブロックされるケースに未対応
4. **ローカルモデルとの精度差を軽視**
- Ollamaローカルモデルで検証 → 本番APIで精度差が判明
- テスト時点でモデルの精度を考慮した許容範囲設計が必要
5. **コスト管理の甘さ**
- 月50万円になるまで使用量を把握していなかった
- `npx ccusage@latest monthly` で使用量を常時モニタリング必須
### 逆に工夫して良かった施策
- ローカルAIをテスト環境として噛ませてAPI料金削減
- 画面遷移の許可は「いただくモード」(安全重視)でスタート
- 続きを指示する際の「続きをしてください」の文脈保持
### Claude Code Academy
- URL: https://claude-code-academy.dev/
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## アクションアイテム
- vvv-bots の LLM API 呼び出し箇所に Rate Limit 対策を確認(retry-policy.md の系統B適用済みか)
- `npx ccusage@latest monthly` を月初に定期実行(cron登録済み: `0 0 1 * *`)
- Computer Use 使用時の保護モード(許可ダイアログ)対応パターンをPlaywright代替として設計
Claude Codeで月50万円アプリ開発・後悔した5施策【失敗談】2026-05-28