# Opus 5.5 移行の注意点と Fast mode の課金区分 2026-09-25
Claude Code v2.1.280以降、ProとTeam Standardの既定モデルがSonnetからOpus 5.5に変わった。更新後、保存済みの/effort設定は引き継がれず、手動で設定し直す必要がある。Opus 5.5のAPI既定effortはmedium(Opus 5はhigh)。thinkingをオフにする指定やtool_choiceで特定ツールを強制する指定は400エラーになる。Fast modeはサブスク枠外で、会話の途中でONにするとそれまでの文脈全体が非キャッシュのFast単価で再送される。無効化用の環境変数CLAUDE_CODE_DISABLE_FAST_MODEがある。
## ポイント
- Claude Code v2.1.280以降、ProとTeam Standardの既定モデルがSonnetからOpus 5.5に変わった
- 更新後、保存済みの/effort設定は引き継がれず、手動で設定し直す必要がある
- Opus 5.5のAPI既定effortはmedium(Opus 5はhigh)
- thinkingをオフにする指定やtool_choiceで特定ツールを強制する指定は400エラーになる
- Fast modeはサブスク枠外で、会話の途中でONにするとそれまでの文脈全体が非キャッシュのFast単価で再送される
- 無効化用の環境変数CLAUDE_CODE_DISABLE_FAST_MODEがある
## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`Claude CodeのAPI仕様` `Fast modeの課金仕組み` `Opus 5.5の効率設定`
Opus 5.5 移行の注意点と Fast mode の課金区分 2026-09-25