# instinct: 新しいLLMプロバイダーを追加する前に/v1/modelsエンドポイントでモデルリストを取得できるかcurlで検証する

新しいLLMプロバイダー(Cerebras/NVIDIA/Groqなど無料API)を実装コードに組み込む前に、`curl`で`/v1/models`エンドポイントを叩いてモデルリストが取得できるか疎通確認を行う。APIキーの有効性・エンドポイントURLの正確性・レートリミット有無を事前に把握することで、無駄な実装コストを削減できる。特にinfraカテゴリの作業(llm_client.py修正など)に適用する。

## ポイント
- 実装前に`curl -H 'Authorization: Bearer $API_KEY' https://{provider}/v1/models`で疎通確認
- Cerebras/NVIDIA/Groq等の無料APIは仕様が不安定なため、事前検証が特に有効
- AsyncLLMClientやreasoning_effortパラメータ対応可否もこの段階で確認できる
- infra・llm_client.py変更時に必ず適用するルール

## 関連ページ
[[AsyncLLMClientを初期化する前に、プロバイダーがreasoning_effortパラメータに対応しているか確認する]] [[LLMモデル名を変更する前に全ボット共通のllm_client.pyを修正し他のタスクへの影響を確認する]] [[MCP vs CLI 選択基準]]

## 関連概念(未作成)
`LLMプロバイダー比較(Cerebras/NVIDIA/Groq/Kimi)` `OpenAI互換API疎通チェックリスト`