# instinct: Gemini/Codexクォータ枯渇をファイルで記録してスキップすることで無駄な468エラーを防ぐ

## 根本原因
Geminiクォータ枯渇後もGeminiを試み続け、何度も468エラーを出してからCodexにフォールバックしていた。
クォータ回復まで(10時間以上)の間、全試行が無駄になる。

## ポイント
- クォータ枯渇を検出したら `.gemini_quota_cooldown` / `.codex_quota_cooldown` ファイルに回復タイムスタンプを記録する
- 起動時にファイルを確認し、クールダウン中なら即スキップして次のフォールバックへ直行する
- `retryDelayMs` / `retryDelay` フィールドから正確な回復時刻を計算する(不明なら10時間デフォルト)
- 両者が同時枯渇した場合の最高優先度アラートをdeadlock-monitorに実装する
- webhook-only構成のSPOFを防ぐためcronフォールネット(5分毎のpoller)も設置する

## 関連Issue
- infra#405 / infra PR#406