# instinct: サブモジュールのfeatureブランチを親リポジトリでマージする前にsubrepo側でも同ブランチを作成・マージ済みか確認する

サブモジュールを含む親リポジトリでfeatureブランチをマージする前に、subrepo側でも同ブランチが作成・マージ済みであることを必ず確認する。親リポのPRをマージしても、subrepo側のブランチが残ったままだとsubmoduleポインタがずれ、コミットハッシュの不整合が発生する。Git submoduleはポインタ管理のため、両リポジトリを同期してからマージ操作を行うことが必須。workflowカテゴリの作業全般に適用すること。

## ポイント
- 親リポのPRマージ前に、subrepo側でも同名featureブランチのマージが完了しているか確認する
- submoduleポインタはコミットハッシュを指すため、subrepo側が古いままだとポインタがずれる
- 修正手順: subrepo側でブランチをマージ→親リポでsubmodule参照を更新→親リポをコミット・プッシュ
- git submodule statusコマンドで+記号が出ている場合はポインタずれのサイン

## 関連ページ
[[Harness設計統合 (2026-04-18)]] [[MCP vs CLI 選択基準]]

## 関連概念(未作成)
`Git submodule同期チェックリスト` `サブモジュールポインタずれの検出と修復手順`