# memory: feedback-official-reversal-needs-a-splitting-criterion

ベンダー公式が既存のベストプラクティスを撤回した時、全面撤回や両論併記ではなく、切り分け基準を1個作って部分適用する方法を説明。AnthropicのFew-shot撤回を例に、解き方の型見本と判定境界の定義の2つの基準を提示。解き方の型見本は天井になるためやめるが、判定境界の定義は例でしか正確に切れないため残す。

## ポイント
- ベンダー公式が既存のベストプラクティスを撤回した時、全面撤回、両論併記、切り分け基準を1個作るの3つの手がある。
- Anthropicは2026-07-24にOpus5/Fable5世代でFew-shotを「捨てた6つの常識」の1つに挙げた。
- 採用した基準は、その例が「解き方の型見本」か「判定境界の定義」か。
- 解き方の型見本は天井になるためやめるが、判定境界の定義は例でしか正確に切れないため残す。
- 撤回情報を受け取ったら、①公式の但し書きを必ず読む、②「どの用途では今も正しいか」を1文で書く、③その1文を影響を受ける現場ファイルのその行の隣に置く。

## 関連ページ
[[「LLM Wiki」知識管理思想 — Karpathy提唱]] [[2026-06-02 YouTube学習: Codex万能AIアプリ化とセキュリティ(security-guidance・書くAI/見るAI分離)]]

## 関連概念(未作成)
`解き方の型見本` `判定境界の定義`