# memory: instinct-abort-set-must-be-measured-by-rendered-text
route guard の abort 集合は通過バイトだけで評価すると逆向きに壊れる。innerText の文字数で「何が撮れているか」を同時に測る。abort 集合の良し悪しは「通ったバイト」でしか測られないことが多いが、それは削る側の指標しか無いということ。撮れているかを数える指標を持たない限り、`thumbnail_status='screenshot'` の件数は成功の証拠にならない。
## ポイント
- route guard の abort 集合は通過バイトだけで評価すると逆向きに壊れる
- innerText の文字数で「何が撮れているか」を同時に測る
- abort 集合の良し悪しは「通ったバイト」でしか測られないことが多い
- 撮れているかを数える指標を持たない限り、`thumbnail_status='screenshot'` の件数は成功の証拠にならない
- 集合を触る PR は必ず2指標を並べる: 通過バイト(content-length 合計)と `innerText.length`
- 止めたいのはセグメント本体であって `xhr` という型ではない
- URL パターン(`.m3u8|.ts|.m4s|.mp4|.webm|.mpd`)で切ると両立する
- docstring が「HLS を止める」と書いていても実経路の resource_type は別
- 分類は実測で確かめる
- プローブは本番と同じ interpreter で回す
## 関連ページ
[[instinct-aggregate-count-right-label-stale]] [[instinct-user-site-vs-prod-venv-isolation]]
## 関連概念(未作成)
`route guard の評価指標` `HLS セグメントの止め方` `abort 集合の最適化`
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