# memory: instinct-agent-reviewer-writes-to-what-it-reviews
外部LLMをレビューハーネスとして使う際、プロンプトに書いたレビュー対象リポの絶対パスが書き込み許可になる問題を説明。実測でGrokが検証用コミットを11件作成し、xreviewが再帰起動する事例を示す。権限の問題であり、LLMを「読む係」として組む前にそのCLIがagentかどうかを確認する必要があると指摘。
## ポイント
- 外部LLMをレビューハーネスとして使う際、プロンプトに書いたレビュー対象リポの絶対パスが書き込み許可になる
- 実測でGrokが検証用コミットを11件作成し、xreviewが再帰起動する
- 権限の問題であり、LLMを「読む係」として組む前にそのCLIがagentかどうかを確認する必要がある
## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`LLMの権限管理` `レビューの自動化` `再帰起動の防止策`
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