# memory: instinct-checkpoint-primitive-exists-but-unused
agentdはrun単位で記録するが、進捗カーソルを持たず、中断時は最初からやり直す。Ledger.get_state/set_stateは存在するが、stateテーブルは1件のみで未使用。長時間ジョブはtimeoutで消える可能性がある。再開可能かどうかではなく、進捗を記録しているかを確認する必要がある。
## ポイント
- agentdはrun単位で記録するが、進捗カーソルを持たない
- 中断時は最初からやり直す
- Ledger.get_state/set_stateは存在するが、stateテーブルは1件のみで未使用
- 長時間ジョブはtimeoutで消える可能性がある
- 再開可能かどうかではなく、進捗を記録しているかを確認する必要がある
## 関連ページ
[[「LLM Wiki」知識管理思想 — Karpathy提唱]] [[2026-06-02 YouTube学習: AIエージェント長時間タスクの記憶劣化対策(MMPO論文・Goal Buddy・ハーネスエンジニアリング)]]
## 関連概念(未作成)
`進捗管理` `チェックポイント` `長時間ジョブ`
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