# memory: instinct-ci-red-needs-cause-split-by-annotation

ai-baseのpytest CIが常時赤に見えたのは、本物のテスト失敗と課金停止の2つの別々の原因が入れ替わったため。ジョブログは期限切れで消えるが、check-run annotationは残り、そこで原因を判別できる。

## ポイント
- CIが常時赤に見えるのは、本物のテスト失敗と課金停止の2つの別々の原因が入れ替わったため
- ジョブログは期限切れで消えるが、check-run annotationは残り、そこで原因を判別できる
- 本物のテスト失敗は「ゲートが働いて止めている」、課金停止は「ゲートが存在しない」
- 起動しなかったrunは所要が数秒、stepsが空、runner_nameが空で機械判定できる
- 監視は「起動しなかったrunの連続数」で見る

## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`CIの監視方法` `GitHub Actionsの課金停止対策` `テスト失敗の原因判別方法`