# memory: instinct-cross-session-message-held-by-permission-mode

Claude CodeのSendMessageは送信成功=相手が読んだではない。crossSessionInbound未設定時、配達可否は送信側と受信側の権限モードのクラスで決まる。同じクラス同士→配達、クラスを跨ぐ→保留。bypass受信側は既定で毎回保留し、送信元もbypassだと配達する。2026-08-14からPro/Max/Teamの既定がautoになるため、defaultMode未設定のホストがpromptingクラスへ移り、bypass運用のホストとの間で両方向とも止まる。

## ポイント
- SendMessageの送信成功は相手が読んだことを意味しない
- 配達可否は送信側と受信側の権限モードのクラスで決まる
- 同じクラス同士→配達、クラスを跨ぐ→保留
- bypass受信側は既定で毎回保留し、送信元もbypassだと配達する
- 2026-08-14からPro/Max/Teamの既定がautoになる
- defaultMode未設定のホストがpromptingクラスへ移り、bypass運用のホストとの間で両方向とも止まる

## 関連ページ
[[[[instinct-claude-version-split-terminal-vs-ide]]]]

## 関連概念(未作成)
`権限モードのクラス` `crossSessionInboundの設定` `defaultModeの影響`