# memory: instinct-descoping-a-monitor-inverts-its-direction

playwright-serviceの監視対象をshadowからarcanaへ移設後、監視の向きが反転し、不在検査のみが行われるようになった。誤検知は減ったが、実際には53時間の全停止が発生していた。移設の後片付けは「古い場所の監視を外す」だけで完了したため、監視の向きが反転したことに気づけなかった。

## ポイント
- playwright-serviceの監視対象をshadowからarcanaへ移設
- 移設後、監視の向きが反転し、不在検査のみが行われる
- 誤検知は減ったが、実際には53時間の全停止が発生
- 移設の後片付けは「古い場所の監視を外す」だけで完了したため、監視の向きが反転したことに気づけなかった
- 外すコミットと代替を置くコミットを分ける
- 監視できない場所を名指しする
- 誤検知N件と全停止の時間を比較する
- 「不在であること」の検査は移設の証跡であって死活監視ではない
- レジストリが3本あるとき「両方に足す」というコメントは数え落としている

## 関連ページ
[[instinct-widening-a-detection-window-costs-more-than-noise]] [[instinct-liveness-alarm-cannot-see-stopped-subject]] [[instinct-duplicated-registry-drops-before-judgment]]

## 関連概念(未作成)
`監視の向き反転` `移設後の後片付け` `誤検知と全停止の比較` `「不在であること」の検査と死活監視の違い`