# memory: instinct-diff-marker-counts-as-content

diff判定で行頭の`+`/`-`/先頭スペースが値の一部として数えられる問題。判定式ではなく入口で解決する必要あり。剥がす側も行頭の意味を壊す形式を破壊する。入力形式を宣言させることで対症療法を排除。コーパスにdiff版と生ファイル版の対を置くことで非対称を検知。

## ポイント
- diff判定で行頭の`+`/`-`/先頭スペースが値の一部として数えられる
- 判定式ではなく入口で解決する必要あり
- 剥がす側も行頭の意味を壊す形式を破壊する
- 入力形式を宣言させることで対症療法を排除
- コーパスにdiff版と生ファイル版の対を置くことで非対称を検知

## 関連ページ
[[instinct-proximity-heuristic-crosses-newlines]] [[instinct-corpus-count-hides-property-loss]] [[instinct-rtk-diff-review-via-worktree]]

## 関連概念(未作成)
`diff判定の非対称性` `入力形式の宣言` `コーパスの対`