# memory: instinct-exclusion-needs-a-chokepoint-not-a-list-edit
ホスト除外時、リスト編集だけでは不十分。明示指定、環境変数上書き、手順書の例示などの入口を全て塞ぐ必要がある。除外判定は配布直前に行い、リポ全文grepで棚卸しを行う。手順書の例示も入口として扱い、コードと同時に直す。検証はssh/scp/gitをログ専用スタブに差し替えて行う。除外した対象に残る自動処理は残置していることを明示して判断を仰ぐ。
## ポイント
- ホスト除外時、リスト編集だけでは不十分
- 明示指定、環境変数上書き、手順書の例示などの入口を全て塞ぐ必要がある
- 除外判定は配布直前に行う
- リポ全文grepで棚卸しを行う
- 手順書の例示も入口として扱う
- コードと同時に直す
- 検証はssh/scp/gitをログ専用スタブに差し替えて行う
- 除外した対象に残る自動処理は残置していることを明示して判断を仰ぐ
## 関連ページ
[[[[instinct-limit-belongs-at-the-confluence]]]] [[[[instinct-issue-premise-needs-recount]]]]
## 関連概念(未作成)
`ホスト除外のベストプラクティス` `自動処理の管理` `コードと手順書の同期`
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