# memory: instinct-filing-quota-eaten-by-dedup
起票・送信の上限を「候補数」で切ると重複スキップ分が枠を食い、下位候補が永久に処理されない。正しい形は「成功した分だけ枠を減らす」。走査した件数と走査しきれなかった件数をレポートに出す。上限は「やり過ぎ防止」のためにあるのに、候補数で切ると「何もしない」を固定する装置に化ける。
## ポイント
- 候補リストを先に切ってから処理すると、スキップされた候補も枠を1つ消費する
- 上位が安定して重複扱いになる系では、下位は永久に順番が来ない
- 正しい形は「成功した分だけ枠を減らす」
- 走査した件数と走査しきれなかった件数をレポートに出す
- 上限は「やり過ぎ防止」のためにあるのに、候補数で切ると「何もしない」を固定する装置に化ける
## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`起票上限の正しい設定方法` `重複スキップの影響` `走査件数のレポート`
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