# memory: instinct-findings-are-counted-in-defects-not-reports
敵対レビューの指摘件数は欠陥数ではない。同じファイルを触るほど同じ欠陥が再生産されるため、指摘件数で作業量を見積もると2-3倍に誤差が生じる。指摘を(ファイル, 症状)でクラスタリングし、欠陥数を出してから起票・修正する必要がある。
## ポイント
- 敵対レビューの指摘件数は欠陥数ではない
- 同じファイルを触るほど同じ欠陥が再生産される
- 指摘件数で作業量を見積もると2-3倍に誤差が生じる
- 指摘を(ファイル, 症状)でクラスタリングし、欠陥数を出す必要がある
- 起票・修正はクラスタ単位で行う
- 指摘単位でIssueを立てると同じ修正のPRが並ぶ
- 本文が空のレポートは再実行対象で、レビュー済みとして閉じると未レビューが既読に化ける
## 関連ページ
[[instinct-seen-ledger-must-follow-success]] [[instinct-filter-excluded-means-unreviewed]] [[instinct-adversarial-finder-dedup-needle]] [[instinct-in-scope-is-not-judged]]
## 関連概念(未作成)
`敵対レビューの重複排除` `欠陥数の見積もり方法` `レビュー済みの定義` `未レビューの定義`
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