# memory: instinct-git-truncates-hunk-header-by-bytes

git combined diffで日本語関数名が40バイトで切り詰められ、不正UTF-8になるバグ。再現条件はcombined diffであり、関数名が40バイトを跨ぐこと。差分の内容とは無関係に発生。

## ポイント
- combined diffのハンクヘッダが関数名を40バイトで切り詰める
- 日本語関数名は3バイト/文字なので9-13文字で40バイトを跨ぐ
- 再現条件はcombined diffであり、関数名が40バイトを跨ぐこと
- 差分の内容とは無関係に発生
- 外部コマンドの出力にtext=Trueを使わない
- 再現条件そのものを検査するテストを対にする
- rcを直す前に誰がrcを見ているかを確かめる

## 関連ページ
[[instinct-xreview-pins-commit-not-final-state]] [[instinct-zero-duration-means-no-work-happened]] [[topic-guards-and-fail-open]] [[topic-tests-not-protecting]] [[instinct-subprocess-rc-unchecked-fake-success-log]]

## 関連概念(未作成)
`git combined diffの関数名切り詰め仕様` `外部コマンド出力のエンコーディング処理` `再現条件検査テストの重要性` `rc観測経路の重要性`