# memory: instinct-idempotent-skip-erases-the-evidence

冪等スキップは既存状態で成功を返すが、停止時刻の痕跡を残さないため検算不能。目的の状態と検算に要る痕跡の両方を条件にすることで対策可能。

## ポイント
- 冪等スキップは既存状態で成功を返すが、停止時刻の痕跡を残さない
- 停止時刻の痕跡が無いと、停止後に走っていないかを検算できない
- 目的の状態と検算に要る痕跡の両方を条件にすることで対策可能
- 痕跡が無ければ撃ち直す(restamp)
- 痕跡の無い状態を他人が別の意図で作ったと見なして、start側は拒否する

## 関連ページ
[[instinct-in-scope-is-not-judged]] [[instinct-failed-check-must-not-borrow-result-vocabulary]] [[instinct-launch-probe-must-look-at-files-not-stdout]]

## 関連概念(未作成)
`冪等性の検算` `痕跡の重要性` `状態と痕跡の両方の条件`