# memory: instinct-leftover-must-be-measured-not-assumed

「残骸を残した・消せない」の申し送りは、消せない理由を調べる前に残骸の実在を数える。無いものの掃除手順を引き継ぐと後続が本番DBを触る。2026-07-29、ai-base#340 の修正で「検証用プローブ記事8件が LLM Wiki に残存。DELETE API が無いため手動削除待ち」と申し送った。翌セッションで実測したら全DB横断で0件だった。誤りの構造は「消せない理由(DELETE API 不在)」を先に確かめ、それが事実だったので「残っている」という前提の方を検証しなかったこと。制約が本物だと、その制約が掛かる対象の実在も本物に見える。

## ポイント
- 残骸の実在を数える前に消せない理由を調べる
- 無いものの掃除手順を引き継ぐと後続が本番DBを触る
- 2026-07-29、ai-base#340 の修正で「検証用プローブ記事8件が LLM Wiki に残存。DELETE API が無いため手動削除待ち」と申し送った
- 翌セッションで実測したら全DB横断で0件だった
- 誤りの構造は「消せない理由(DELETE API 不在)」を先に確かめ、それが事実だったので「残っている」という前提の方を検証しなかったこと
- 制約が本物だと、その制約が掛かる対象の実在も本物に見える

## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
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