# memory: instinct-stale-remote-ref-measures-an-old-version

git show origin/main は fetch しない限り古い内容をエラーなしで返す。稼働中の版を名前で指すと測定中に指した先が動く。測定の作法: git fetch を測定手順の一部として先に走らせる。版は名前でなく sha256 / commit sha で記録し、レポートに併記する。稼働中ファイルは測定の直前にコピーを取り、直後にもう一度 sha を取って一致を確認する。

## ポイント
- git show origin/main はリモート追跡ブランチのローカルコピーを読む。
- fetch していなければ何日前の内容でもエラーも警告も出さずに返す。
- 測定の作法: git fetch を測定手順の一部として先に走らせる。
- 版は名前でなく sha256 / commit sha で記録し、レポートに併記する。
- 稼働中ファイルは測定の直前にコピーを取り、直後にもう一度 sha を取って一致を確認する。

## 関連ページ
[[instinct-always-injected-rule-must-not-copy-volatile-values]] [[instinct-repoint-verified-by-state-mtime-not-config]] [[instinct-improvement-evidence-needs-a-baseline]]

## 関連概念(未作成)
`git fetch の重要性` `版の固定化の重要性` `測定の一貫性の確保`