# memory: instinct-summary-label-lags-behind-implementation
yt_learn_dailyのログサマリ行のラベルが経路増加に伴って更新されず、実装済み経路を未実装と誤診させる問題。集計行は数字は正しいがラベルだけが古びるため、数字の正しさがラベルの正しさを保証しているように見える。経路の有無はソースの分岐を読み、サマリ行を根拠に判定しない。
## ポイント
- ログサマリ行のラベルは経路増加に伴って更新されず、実装済み経路を未実装と誤診させる
- 集計行は数字は正しいがラベルだけが古びるため、数字の正しさがラベルの正しさを保証しているように見える
- 経路の有無はソースの分岐を読み、サマリ行を根拠に判定しない
- サマリ行を書くときは経路ごとの内訳を出す
- 取得層は既に最適で、非効率は後段の固定オーバーヘッドにある
## 関連ページ
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## 関連概念(未作成)
`ログサマリの信頼性` `経路増加に伴うラベル更新の重要性` `取得層の最適化` `後段の固定オーバーヘッドの削減`
memory: instinct-summary-label-lags-behind-implementation