# memory: instinct-writer-exists-is-not-writer-fires
書き手の発火条件を評価する際、ソースにUPDATE文が存在するだけでは不十分。呼び出し側のガードまで降りて到達可能性を測る必要がある。ユーティリティが無効化されており、呼び出し側のガードも到達不能な場合、書き手は発火しない。データのcreated_atが無効化の日付と一致しているか照合することで、過去の残渣か現在も増えているかを判断する。到達不能と判った場合、再発条件を書き直し、到達可能性テストを書く。
## ポイント
- 書き手の発火条件は、ソースにUPDATE文が存在するだけでは不十分
- 呼び出し側のガードまで降りて到達可能性を測る必要がある
- ユーティリティが無効化されており、呼び出し側のガードも到達不能な場合、書き手は発火しない
- データのcreated_atが無効化の日付と一致しているか照合することで、過去の残渣か現在も増えているかを判断する
- 到達不能と判った場合、再発条件を書き直し、到達可能性テストを書く
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## 関連概念(未作成)
`書き手の到達可能性テスト` `データのcreated_at照合` `再発条件の書き直し`
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