# memory: instinct-xreview-pins-commit-not-final-state

xreviewはSHA固定でレビューするため、後続コミットで直した箇所を再指摘してくる。指摘は必ず最終状態に対して判定し直す。指摘をそのまま実装すると、既に直っている箇所を二重に触るか、レビュアーの前提(古い状態)に合わせて正しいコードを壊す。指摘を「事実」と「影響の主張」に分けて判定する。指摘を受けたら必ず現在のファイルを読み直してから判定する。

## ポイント
- xreviewはSHA固定でレビューするため、後続コミットで直した箇所を再指摘してくる
- 指摘は必ず最終状態に対して判定し直す
- 指摘をそのまま実装すると、既に直っている箇所を二重に触るか、レビュアーの前提(古い状態)に合わせて正しいコードを壊す
- 指摘を「事実」と「影響の主張」に分けて判定する
- 指摘を受けたら必ず現在のファイルを読み直してから判定する

## 関連ページ
[[instinct-findings-are-counted-in-defects-not-reports]] [[instinct-terraform-implicit-dep-skips-iam-policy]] [[instinct-adversarial-finder-dedup-needle]]

## 関連概念(未作成)
`コードレビューの最適化` `最終状態の判定方法` `指摘の事実と影響の主張の分離`