# memory: topic-tests-not-protecting

「緑なのに守っていない」テストの型を集めた索引。テストを足す/信じる/フレークを疑う時に開く。緑は「守った」証拠ではない。修正前のコードで赤くなるかを先に試す。

## ポイント
- 新しい検査は修正前のコードで赤くなるか試す
- ミューテーション生存は入力を疑う
- 下流のガードが変異を肩代わりする
- 単体で緑・全件で赤はsys.modules汚染
- monkeypatchは直接書かれたos.environを戻さない
- monkeypatchはimport時の派生定数に届かない
- env有無のskipifは収集順で結果が変わる
- ホスト依存で落ちるテストはスタブ漏れを疑う
- 時間比テストは負荷並走で偽陽性
- パス名アサートはwt worktreeで必ず落ちる
- モジュール冒頭のsys.path固定がworktree検証を無効化
- python -c は cwd を sys.path に入れる
- トップレベルexecvはimportを本番起動に化ける
- `git checkout `はindexから復元する
- 走査系のテストは母数(scanned=N)まで assert する
- 同名のテストは後勝ちで前を潰す
- 再現条件そのものを検査するテストと対にする

## 関連ページ
[[topic-guards-and-fail-open]] [[topic-git-pr-branch]]

## 関連概念(未作成)
`テストの信頼性` `テストの自動化` `テストの最適化`